文学少女漫画【デザイン練習帳-No.3-】

 

どうも、志眞です。
デザイナーを目指して活動しています。

 

今回は、少女漫画想定のデザインです。

 

*目次*

 

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イラスト:たむむ(@tamu_maro)  

 

想定とイメージ

今回は少女漫画の表紙を想定。
以前投稿したデザイン練習帳No.1のイラストと同じ方からイラストをお借りしました。

shima-s.hatenablog.com

前もそうだったのですが、タイトルは私がイメージで勝手に付けてます(;^ω^)
今回は文学少女のイメージでデザインをしてみました。

 

デザインと狙い

文学少女イメージということで、内容をより伝えやすくする為にタイトルや作者名の周りのデザインは原稿用紙風にしています。
イラストの女の子が頭の中で想像している事を、頭の周りに文字を置く事で表現してみました。

最初にイラストの顔に視線を向けたかったので、周りのデザインは顔より彩度の低い色を選んで配色しました。

 

まとめ

今回、原稿用紙風のデザインを作るのはとても楽しかったです。
少しずつでもただレイアウトするだけではなく、デザイン性のある物を作れるようにしていきたいなと思います。

私もイラストを描くので、そこを強みにしたデザインを作れるようにしていきたいです。

 

志眞

 

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色の対比とフラットデザイン。【デザイン練習帳-No.2-】

 

どうも、志眞です。
デザイナーを目指して活動しています。

 

今回は前回に引き続き、デザイン練習帳です。
前回は漫画の表紙想定でしたが、今回はお芝居のチラシ想定です。

*目次*

 

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想定とイメージ

今回は先に書いた通り、お芝居のチラシを想定しています。
過去に描いたイラストを使ってデザインしてみました。

題材は、現代を舞台にスマホやインターネットに触れる中で起きるストーリーをイメージしています。

 

デザインと狙い

今回は色の対比を意識しました。
イラストや背景は暗い色を使ってタイトルは明るく彩度の高い色を使うことで、タイトルが目立つようにしています。

 

タイトル以外の文字はタイトル程目立たず、見にくくない程度の色を選びました。
また、背景と同系色にすることで統一感も狙っています。

 

スマホやインターネットを題材にしているので、ディスプレイにタイトルが表示されているようなデザインにしてみました。
ディスプレイらしくハイライトを入れる事も考えてみましたが、フラットなデザインにしたかった事と、明るい色を入れる事でタイトルのインパクトが半減してしまった為、ハイライトは入れませんでした。

 

反省点

今回のデザインでは目線誘導がヘタクソかなと思いました。
タイトルに目は行きますが、その後が上へ行ったり下に行ったりバラバラです。
見た人が意識せずとも日時や会場が分かるようにしなければいけないなと思いました。

 

また、全体がのっぺりとした印象になってしまったので、
もう少し対比を使ってメリハリを付けられたら更に良くなるのかなと思います。

 

まとめ

このデザインは前回載せたデザインの一つ前に作った物です。
(前回の記事はこちら↓) 

shima-s.hatenablog.com

 

シルエットのイラストは情報量がとても少ないので、寂しくならないようにするにはどう要素を増やせばいいのか、ごちゃごちゃせずすっきりとしつつも印象に残るようにするにはどうするか、と試行錯誤しましたが、まだまだ力不足だったなと思います。

ですが、今回のデザインは私がとても好きな雰囲気になっているので、その点では気に入っています。

 

まだ作った物の表に出していない物がいくつかあるので、また練習帳に載せたいと思います。

 

次回もよかったら見に来てください。

 

志眞

 

 

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少女漫画の表紙を目指して【デザイン練習帳-No.1-】

 

どうも、志眞です。
デザイナーを目指して活動しています。

今回は、デザイン練習帳の第一弾です。

 

*目次*

  

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イラスト:たむむ(@tamu_maro

 

想定とイメージ

今回は、友人にイラストをお借りしてデザイン練習をしました。
少女漫画の表紙を想定しています。

元のイラストのタッチが柔らかく淡いイメージだったので、
いかにそのイメージを崩さず、より際立たせるかを考えました。

 

デザインと狙い

フォントは少女~女性向けを意識して綺麗めな物を使用しました。
少し淵をぼかすことで、イラストの柔らかいイメージに合わせています。

文字にぼかしを使うとイラストと同化してタイトルが見づらくなります。
そこで四角い図形を組み合わせて、タイトルと作者名を囲んで見やすく、そしてグループ感を作って分かりやすくなるように狙ってみました。
この図形も透かす事でイラストの邪魔をせず、柔らかいイメージになるようにしました。

全体的にイラストを見せるように、邪魔をしないデザインを目指しました。

反省点

改めて見て気になる箇所を上げると、

  • タイトルの文字の大きさ
  • タイトル周りのデザイン
  • 巻数

この3点ですね。

まず文字の大きさは、ターゲット層を考えるともう少し小さくしても良かったかなと思います。
シンプルを意識してはいますが、タイトルの文字周りの何もない空間が寂しくも感じるので、シンプルにしすぎないバランスが必要ですね。
その点は巻数(Vol.1)もシンプル過ぎるので同じ事が言えるかなと思います。

 

まとめ

このデザインは少し前に作った物です。
作ってすぐは割と自分でも気に入っていたのですが、改めて見てみると改善できる箇所が見えてきました。

基本お芝居のチラシを想定した物で練習していたので、
今回のデザインは初めて漫画の表紙を想定して作った物になります。
当たり前ですが、やはりチラシと表紙では気にするポイントが違うのでとても悩みながら作りました。

 

皆様の目から見て、今回のデザインはどうでしたでしょうか?
ご感想、ご指摘を頂けると今後の励みになります。

次の練習帳は更に前に作ったデザインになるかと思います。
次回も良かったら見て頂けると嬉しいです。

 

志眞

 

 

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知識ゼロからデザイナーを目指す。

 

はじめまして。志眞(しま)と申します。

【好きな作家さんの装丁デザインを担当する事】を目標に掲げ、

デザイナーを目指して活動しています。

 

今回は簡単に自己紹介などしていきます。

 

*目次*

 

志眞@Shima-.

2013年に別名義で生放送を始め、歌枠をメインにほぼ毎日生放送をしていました。

同時期にイラストの活動も始め、即売会へのサークル参加や寄稿等の同人活動も行っていました。

 

現在は表に出す活動はほとんど出来ていませんが、

イラストも歌も細々と続けています。

 

多趣味人間で好きな物が沢山あります。

映画、音楽、アイドル、アニメ、漫画、カラオケ、イラスト、お芝居、等々。

気になった物はなんでも手を出すので、どんどん好きな物が増えていきます。

 

悪く言えば広く浅いにはなりますが、

よく言えば色んなジャンルの知識が身に付きますし、見分を広められます。

知識を得る事も好きですね。

 

なんでデザイナーに?

デザインの知識ゼロ。経験もゼロ。

そんな私がなぜデザイナーを目指して活動を始めたのか。

完結に言えば、自分が好きな物に広く携われるからです。

 

元々は、

デザインの勉強をすれば、自分のやりたい事に活かせるんじゃないか?

イラストや同人活動等、色んなやりたい物がある中で、

絶対に無駄にならないスキルなんじゃないか。

そういう思いでデザインに興味を持ちました。 

 

そして、知識と技術を身に着けてデザイナーになれたら、

本の装丁や、お芝居のチラシ、色んな形で自分の好きな物に携われる。

それって凄く幸せだなと思いました。

 

詳しく書くと長くなるので今回は端折りますが、

色んな事が重なり悩んだ時期がありました。

そんな中で、家族が背中を押してくれた事もあり、

協力を得て活動を開始しました。

 

この辺りの事は後日掘り下げます。

 

まとめ

私にはデザインの知識は全くないですし、経験もありません。

何もかもゼロの状態からどこまでやれるのか。

それは私にも分かりません。

 

ですが、

せっかくチャンスを貰えた今、頑張らない理由はありません。

とことん挑戦し続け、目標に向かって走ってみようと思います。

 

そんな私の活動記。よかったらちょこちょこ覗いてみてください。

不定期更新にはなりますが、ちょっとしたドキュメンタリーチックに楽しんで頂けると幸いです。

 

また、少しでも興味を持っていただけたら、

お声がけ頂けると嬉しいです。

 

これからどうぞよろしくお願い致します。

 

志眞

 

 

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